
栗跃崇,河南南阳人,书道学博士,毕业于(日本)大东文化大学。日本政府国费奖学金留学生。青山杉雨赏受赏者。(日本)大东文化大学人文科学研究所研究员、大东文化大学书道研究所研究员、书学书道史学会会员。
主要论文:
■「燕国長細形一璽印の釈読」『書道学論集11』2014年3月、第69-78頁
■「燕国璽印研究―長細形璽印の印文中の「鍴」を中心に―」『書学書道史研究25』2015年10月、第1-14頁
■「燕国陶文考―長細形三璽併用陶文印跡を中心に―」『出土文献と秦楚文化10』2017年3月、第3-33頁
■「燕国璽印の判別基準」『公益財団法人日本習字教育財団学術研究助成成果論文集3』2017年3月、第7-93頁
■「先秦伝世文献に見られる<徳>字の一考察」『人文科学27』2022年3月、第72-100頁
■「玉印の「治法」における一考察―戦国玉印を中心に―」『鐫刻・鉤摹の基礎研究―石・帖・玉・骨―』(大東文化大学人文科学研究所研究報告書 中国鐫刻基盤研究班)2022年3月、第41-56頁
■「<論語>に見られる君子と小人に関する一考察」『人文科学28』2023年3月、第1-32頁
■「燕国璽印及び陶文印跡廿三件解題」『碑刻題記・璽印陶文・印人学殖の基礎研究』(大東文化大学人文科学研究所研究報告書)2023年3月、第5-21頁
■「印論にみられる篆刻刀の別称と分類について―『中国印論類編』を中心に―」『石刻文化研究小綴―題刻・刻刀・伝拓―』(大東文化大学人文科学研究所研究報告書)2024年3月、第35-49頁
■「印に見られる「金」と「石」の「趣」―材質をめぐって―」『大東書道研究31』2024年3月、第76-91頁
■「印論にみられる昆吾刀―それに関する問題をめぐって―『人文科学29』2024年3月、第1-29頁